
事例1
追加融資で年利24%の不動産担保ローン200万円。これを7年間返済して現在の残高はやっと170万円程度。この年利が法定外金利と知ってご相談しました。
高額の過払い金が発生
追加融資前の取引を一連として引きなおし計算を行った結果、約200万円の過払い金が発生していました。?取引の一連性で食い違いがありましたが、こちらの計算ベースで和解しました。
事例2
複数の業者から借入れをまとめた500万円の不動産担保ローンを組みましたが、ニュースで過払い請求を知って相談しました。
債務残額が大幅減額 + 40万円返還
不動産担保ローン500万円を一連充当の引き直し計算により210万円に。そして、まとめられた以前の取引業者から、約40万円の過払い金を取り戻しました。
事例3
3社の金融業者から融資を受け、合計約155万円の残額があります。友人からグレーゾーン金利の話を聞き、ご相談いたしました。
借入れ0円 + 48万円返還
引きなおし計算の結果、3社のうち2社については完済して、約72万円の過払い金が発生していることが判明。 残りの1社も、約60万の残額が約24万円まで下がり、差し引きで約48万円戻ってくることになりました。
実際の借り方、返済金等によって過払金の金額は変わってまいります。















